Laugh Mind / プロジェクトに参加する人へ

X用プロトタイプ
参加ガイド

Claude Code に話しかけるだけで、作品を作って https://〇〇.pages.dev/ に公開できます。
最初の準備と、ふだんの使い方をまとめました。

しくみ

  1. 1

    Claude Code に頼む

    「〇〇を作って」
    「ここを直して」

  2. 2

    Claude が作る・直す

    自分の Mac の
    x-project/〇〇/

  3. 3

    GitHub に保存

    laugh-mind/〇〇
    (非公開)

  4. 4

    Cloudflare が公開

    https://〇〇.pages.dev/
    (1分ほどで反映)

  • 1作品=1フォルダ=1つの URL。作品ごとに分かれているので、ほかの作品に影響しません
  • X に貼ったときのリンクカード(画像つき)も、公開のたびに自動で用意されます
  • 作品のページは、ログインなしで誰でも見られます

参加の準備(最初の1回だけ)

  1. GitHub に招待してもらう

    自分の GitHub アカウント(なければ作る)を管理者に伝えると、組織「laugh-mind」に招待されます。届いたメールの「Join」を押してください。

  2. Mac に必要なものを入れる

    • Claude のデスクトップアプリ(Claude Code を使います)
    • Google Chrome(リンクカードの画像を撮るのに使います)
    • Node.js と GitHub CLI(ターミナルで brew install node gh)
  3. ターミナルで次を実行する

    gh auth login
    gh repo clone laugh-mind/lm-proto ~/Desktop/x-project/_lm-proto
    cd ~/Desktop/x-project/_lm-proto && npm link
    git config user.name "自分の名前"
    git config user.email 自分のアドレス@laugh-mind.co.jp

    1行目は GitHub へのログインです。画面の案内に沿って進めてください。4・5行目は、作品の記録に残る名前とアドレスです。

  4. Claude Code で x-project を開く

    Claude Code の作業フォルダに「デスクトップの x-project」を選びます。手順書が自動で読み込まれるので、あとは話しかけるだけです。

ふだんの使い方

Claude Code に、次のように話しかけます。修正を頼むと、Claude が直して公開まで進め、URL を教えてくれます。

新しい作品を始めたい
管理者に「新しいX用のドメインを発行して」と頼む新しい URL を作れるのは管理者の Mac だけです。名前(URL になる部分)も一緒に伝えてください
作品を作る・直す
「〇〇(作品名)に△△を作って」「〇〇のボタンを大きくして」1つの依頼が終わるたびに公開されます
ほかの人の作品を直す
「〇〇を持ってきて」と頼んでから、直したいことを伝える手元の x-project に、その作品のフォルダができます
作品の一覧を見る
「作品の一覧を見せて」

守ること

  • 公開しないメモや素材は、名前を「_」から始める

    例: _memo.md、_素材/。手元にだけ残り、公開も GitHub への保存もされません。

  • 社外秘の情報・パスワード・鍵は書かない

    作品のページは誰でも見られます。

  • 細かい修正は、まとめて頼む

    公開1回につき、Cloudflare のビルドを1回使います。会社全体(テストサイトと合わせて)で月500回までです。

  • 削除は自分でしない

    作品の数は会社全体で100個までです。使わなくなった作品は、管理者に伝えてください。

  • 作品の名前は、半角の小文字・数字・ハイフンで

    URL になります。世界中で早い者勝ちなので、使われていたら別の名前にします。

困ったとき

まず Claude Code に、困っていることをそのまま伝えてください。それでも解決しないときは、管理者に相談してください。